地元で起業日記スタート

【起業日記】
私は現在38歳で奥様と4歳の息子の3人家族。これから不確実な時代の中でも自分の力で稼げるようになりたいと地元で起業を目指している。そんな状況下で私がサラリーマンを辞めてから地元で起業し、稼げるようになるまでの出来事や様子を書き留めておこうと思う。先ずはこれまでの人生を振り返りながら、そして現在のリアルな取組をなるべくありのまま書いていこうと思う。いつか僕と同じ様に自分の力で人生を歩もうとしている人に、少しでものお役立てば嬉しいと思う。そんな理想より早く稼げるようにならなければ!

目次
■第一章 商売家系と僕(7回)
・母お手伝いから
・遊び場だった山と製材所
・配達と地域の繋がり
・恩師との出会い
・木の自由研究
・おじちゃんおばちゃんが輝いて見えた
・田舎で磨かれた美意識
(第二章 営業と俺  7回予定)
(第三章 起業と私 14回予定)

2週間毎 土曜日更新(28回/1年間)


この日記を書いたのは2023年1月31日10年勤めた住宅リフォーム会社を退職して1ヶ月ちょっと経った時だった。半年程経ってnoteに書いておこうと思いついた。私が何をしていたかというと、4月から平日は木工学校に通い、週末はゴミ屋敷になっていた実家のボロボロの木材製材工場を仲間と片付けて製材機を動かしていた。実はここ2年ほど前から、週末にで車で1時間ほどの地元に通いこつこつとゴミ片付けをしていた。塵も積もれば山となるで、やっとゴミ山が片付き製材機械が動いた。

私の地元は埼玉県比企郡ときがわ町という所で、幼い頃は「木の村都幾川」と言われていた。林業や製材業、建具の村として栄えてきた歴史がある。昔は製材工場が6カ所程、建具屋は20件を超える程あった。現在はその大半が廃業し、製材所は2件(定期稼働は1件)、数件の建具屋が残るのみとなっている。

そんな中で、私はもう一度「地元の木の良さを伝えたい」と思っている。斜陽産業の為に周囲からは私の事を心配してくれ、中には反対する声も多いが、やってみる価値があると思っている。「厳しいからこそ面白い!」その精神で進もうと思う。

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