木の地産地消– category –
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木の地産地消
塗装前の下地処理、仲間とサンダー掛け
今日は仲間とカウンターのサンダー掛け 桧まみれになりながら、塗装前の下地処理を行っています。無塗装仕上げに挑戦してみたい所でしたが、飲食店天板のメンテナンスを考えてオスモ塗装としました。 ペーパー後は手触りが違います。明日は裏面から 塗装が... -
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地元の桧で店鋪カウンターを製作中
地元の桧で店鋪カウンターを製作中。桧の無節を使って造ります。 ときがわの家具職人の佐藤さんと加工。 3m×2.5mのL型カウンターは中々の大きさ。クランプもこの量に。 L型ジョインと加工中。地元の鉄板焼店に取付ます。喜んでもらえるように心を込めて... -
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ときがわ町鉄板焼店リノベーション 理念は地元の木を使い良い仕事で地域のお役に立つこと
鉄板焼リノベーションの現場には、機器が届きはじめています。大工下地が終わったので良いタイミングです。一方で、無垢カウンター製作も家具職人の仲間と進めています。 私の理念でもある、地元の木を使い良い仕事をして地域のお役に立つ。という想いで山... -
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木の地産地消は伐る、挽く、作る
木を使おうとすると、北欧や北米からの輸入材ばかり。国産材を使おうとすると遠く九州から、埼玉まで送ってもらった。でも地元に帰って山を見ると立派な杉、桧が育っていた。 大きな事は出来ないけれど、地元で小さく自分達が食っていける範囲なら出来るの... -
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地域密着リフォームと木の地産地消
進行中飲食店リフォームの天板を仲間と造っています。伐採、製材した桧で製作する。サイズは3m×2mのL型、厚みは50mm。製作は木選びから始まります。 幅15cmを3枚接ぎ合わせて45cm幅を造ります。 親方に木取りをご指導して頂き配列を検討。節の有無、赤身... -
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木の地産地消は、伐採、製材、図面、木取り、加工と続きます
地元の山で伐った桧を製材して、カウンターを作ります。 厚みは40mm程取りたい所。その前に、図面製作があります。 図面が出来れば、木とにらめっこして木取り、そして加工と続きます。明日図面が仕上がれば、次の日から木取りに入ります。 -
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桧4.5m横架材の製材【足固め材】
長さ4.5m桧の横架材を製材しています。山で4.5mに玉切りして直接製材場に持ち込んだ丸太達。 原木市場丸太長さの規格は4mと3m。これはハウスメーカーや工務店の多くが使う建築柱に合わせています。それ以外の長さは特注サイズ。 オーダーに合わせて、山で... -
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地元の山から伐採、製材してお届け。
地元の山から伐採して製材した杉。 150×210の足固め材。 仲間大工の元へ納品、ありがとうございます!地元ときがわ町の木を伐採、製材して木の地産地消に取組んでいます。 こつこつ横架材、4寸角挽いてます! -
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無人薪が空に
今日は無人薪の補充をした。この無人薪は4年位前に設置したのだ。木の事をほぼ知らない当時、今自分に何ができるかを考えて始めたのが無人薪販売だった。そして今月は空になった。 少しづつだけれど続けられている事がとても嬉しく思う。感謝してこれから... -
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比企起業大学の丸太看板を造らせて頂きました。
地元ときがわ町で日頃から大変お世話になっている、比企起業大学総長、関根さんにご依頼頂き、丸太看板を造らせて頂きました。本日すべての作業が完了致しました。お力添え下さった皆様ありがとうございました。記録も兼ねて作業工程を残します。 ①設計検...
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