木の地産地消– category –
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木の地産地消
明日は、地元の木が小屋になる日。
夜の9時、明日の建前に向けた積み込みが終わりました。今日は仲間が桁の加工を手伝ってくれ、僕は楔(くさび)を100個作り、破風や鼻隠しの仕上げを行いました。垂木の先端カットや面戸、「貫」の材料も、地元の山の木から挽き、すべて1から作り上げまし... -
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一本の木を余すことなく、小屋建築へ
今回の小屋作り、屋根を支える垂木(たるき)は、丸太から柱を挽いた「周りの部分」から丁寧に切り出しました。地元の山で大切に育てられた木。中心で柱を取るのはもちろん、その外側の部分も、製材機を回して、屋根を支える材料を作ります。 一本の木を... -
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地元の山から造る小さな小屋の物語
地元の山で仲間と木を切り、自ら製材し、一本ずつ手で刻む。現代の効率から見れば「何をやっているんだ」と言われるほどの遠回りかもしれません。でも、この一連の流れで造る建物には、理屈を超えた楽しさと、大切な想いに応えられる手応えが確かにありま... -
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地元ときがわの山で1年前に伐採し、自然乾燥させた杉材の仕上げ
今日は、地元・ときがわの山で1年前に伐採し、じっくりと自然乾燥させてきた杉材の仕上げを行いました。材は、長さ4メートル、背240mm、厚み105mmの鴨居(かもい)材です。 1年乾燥させたことで、木が落ち着き、「粘り」と「安定感」がでてきています。 ... -
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ときがわの山と人を繋ぐ:木工仲間と丸太看板の製作。
今日は「比企起業編 まるごとキャンパス化計画」の丸太看板二基目の製作を進めました。作業は木工学校の同期で独立した仲間、佐藤さんと永野さんと一緒に行いました。共に学んだ仲間と一緒に出来るのは最高に幸せです。まずは丸太にしっかりサンダーをかけ... -
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ときがわの山の木をこの手で。伐採から墨付けまで行う木の活かし方
この豊かな山々に、僕は仲間と共に入ります。森を守るために伐り出した木を、自ら製材し、今日はいよいよ「墨付け」を始めました。 機械的に寸法を追うのではなく、この木が山でどう立っていたかを思い出し、語り合いながら墨を引きます。効率を求める現... -
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丸太看板制作は鉄骨と組み合わせる下準備に入りました。
比企起業大学丸太看板二基目の制作を木工家佐藤さんと共に進めています。1. 自然の凹凸を活かしながらサンダー掛けここで大切にしているのは平らにし過ぎない事。 丸太本来の凹凸をあえて残したまま、丁寧に磨き上げていきます。ツルツルの板にするのでは... -
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隣町から賃挽きのご依頼
お隣の小川町から小径木の賃挽きのご依頼を頂きました。大きくても小さくても大切な木材🌲 1本丸ごと無駄なく使って頂けるように12mm厚、18mm厚に製材させていただきました。ありがとうございます(^^) -
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地域密着リフォーム カウンター取付
ときがわ町鉄板焼店のリフォーム。地元桧で製作したカウンターを設置しました。 伐採、製材し家具職人佐藤さんと製作したカウンター。無事に設置出来ました! 木の香りが好きな施主様に喜んで頂けて良かった。内部装飾の仕上げに入ります。 -
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地域密着リフォーム 鉄板焼店の無垢カウンターと内装
仲間が桧のカウンター天板を仕上げてくれています。今回はサンダーをかけて、クリア塗装。 現場は内装工事と厨房機器の取付を進めています。 カウンターはL型にジョイントして、内装終わりに設置します。木の地産地消を応援してくれる仲間がいるから良い...
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