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②使う(製材・挽く)
賃挽きのご依頼ありがとうございます!
広葉樹タモ材賃挽きのご依頼を頂きました。タモは野球バットに使われている木材で、広葉樹でも堅い木に分類されます。 中でも捻じれの入った材料は墨を打って慎重に挽きます。 針葉樹よりもゆっくり機械を動かし、鋸歯負けが起こらないように注意します。 ... -
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簡易製材機でタモ(広葉樹)が挽ける事が分かりました。
建築材を製材する時は杉や桧の針葉樹製材が多いのですが、おかげ様で最近賃挽きのご依頼が少しづつ出てきました。その中には広葉樹のご依頼もあります。 今回は賃挽きでタモ材を製材しました。タモは広葉樹の中でも硬い類に入ります。 ↑硬さランキング(硬... -
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隣町から賃挽きのご依頼
お隣の小川町から小径木の賃挽きのご依頼を頂きました。大きくても小さくても大切な木材🌲 1本丸ごと無駄なく使って頂けるように12mm厚、18mm厚に製材させていただきました。ありがとうございます(^^) -
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製材の丸太をセットは、元末の向きを確認しよう
製材を始める時に丸太をセットするのですが、この時に確認するのが丸太の元末です。元口が根元側(太い、末口が先端側(細)です。どうセットするかというと鋸歯に近い方に末、遠い方に元を向けます。この理由は芯出しをする為です。芯出しについては改め... -
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木の地産地消は伐る、挽く、作る
木を使おうとすると、北欧や北米からの輸入材ばかり。国産材を使おうとすると遠く九州から、埼玉まで送ってもらった。でも地元に帰って山を見ると立派な杉、桧が育っていた。 大きな事は出来ないけれど、地元で小さく自分達が食っていける範囲なら出来るの... -
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地元の桧でカウンターを作る
桧の4mでカウンター天板を作ります。 地元の山から伐って、製材して、加工する。 現在工事中の飲食店の天板に使いたいと思います。作業が間に合うかが少し心配ですが、頑張ります。 -
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桧4.5m横架材の製材【足固め材】
長さ4.5m桧の横架材を製材しています。山で4.5mに玉切りして直接製材場に持ち込んだ丸太達。 原木市場丸太長さの規格は4mと3m。これはハウスメーカーや工務店の多くが使う建築柱に合わせています。それ以外の長さは特注サイズ。 オーダーに合わせて、山で... -
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桧の足固め材を挽いています。
木を使う為にどうしても必要になるのが製材です。その様子を少し書いてみます。私が使っている機械は簡易製材機で、フォークリフトで丸太をセットします。 セットしたら芯を計ります。丸太は元と末があって太さが違うので、製材する前に芯の高さを合わせる... -
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国産材で利益を出す為に、横架材と厚板材を挽く
最近の製材は、横架材をメインに挽いています。具体的には芯材180×120×4mの足固め材なのですが、背が180となると、当然丸太も太くなり末口の直径が250以上必要になります。そこで考えるのが辺材(回り)で何を取るか?です。 私は基本的には厚50mmの厚板を... -
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ワンオペレーション製材は取回し計画がとても大切だと痛感しました。
木材は想像以上に思いものです。樹種やサイズによりますが、針葉樹(杉、桧、松)より広葉樹の方が目が詰まっているので重いです。 建築材に使う針葉樹でも長さ4mを越える丸太になると100kgを優に超えます。そうなると製材後の材料もサイズによりますが60...
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