②使う(製材・挽く)– category –
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②使う(製材・挽く)
製材の基本は木の「元末もとすえ」をみる事から始まります。
今日は4mの桧丸太を製材しています。地元の伝統工法建築の足固めに使う材料です。全部で26本製材します。ところで木には元末があります。木の根元方向と先端方向です。元から末に向かって細くなっています。製材で大切な事の一つにこの「元末」があります... -
②使う(製材・挽く)
【丸太看板用】直径300mmの桧丸太を製材
今日は地元の山から仲間と伐り出した、直径300mm(30cm)の桧丸太を製材しています。地元でご依頼を頂きまして、丸太看板を伐採から製材、組立まで行います。直角30cmを越えると取り回しも大変になりますが、慎重に製材していきます。 製材は直角を出す事... -
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四季があるから綺麗な年輪ができる
針葉樹は広葉樹に比べて幹が通直で、上下の直径があまり違わないので建築用材として多く使う。広葉樹は堅木が多いので家具等に使われる。うん、これはイメージ出来る。日本の丸太を輪切りにしてみると、断面(小口という)に年輪が見える、年輪を良く見る... -
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国産木材の利用は何割?
建築に国産木材がどのくらい使われているのか!?林業白書で調べてみた。2022年の建築着工床面積の木造率は45.5%らしい。これは戸建て、マンション、非住宅、商業施設などを含めた割合。全部の建築のうち、45%も木造使ってるじゃん!と思いながら読んでみ...
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