ときがわ町中間山地の中でも上にあたる、西平地区で置場を探してみた。
ここまで来ると人が集まる所はほとんどなくて、小さな商店が一軒あるのみで、少量の木工製品や薪も置いている。なかなか難しそう。
さらに5キロ程登った所に、木の村キャンプ場があり春から夏にかけては利用客で賑わっていて、今年からまずは100束を目処に薪を納品させて頂ける事になった。
一方で直接お客さんに届けられる方法はないだろうか・・・
調査を兼ねて無人薪販売を計画してみる。
キャンプ場以外でどれだけニーズがあるのか。
木材製材所は簡単な取組ではないけれど、まずは運営コストを下げる事と処分していた端材に少し価値を付ける事に着目しながら、出来る薪製作を進めて行こうと思う。


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