マネジメント 2022 10/14 森林実験室 2022年10月12日 2022年10月14日 林業、林産業に関わる人は建設業や住宅産業でどのように木材が使われるかを知らず、建設業や住宅産業の関係者は木がどのように育てられ現場に届けられているかを案外知らない。その間に、市場や流通業者、材木店が入るため、直接接点が乏しいからだ。この問題は国産材を今の価格(高く)売り続けるマネジメントを誰が行うかという事になる。林業界に背景があってそのような人材は難しい。可能性が見込めるのは製材所だ。建築現場を学び、山を学び、製材しながら木を学ぶ。僕の人生は学びと実践の繰り返しだ。 森林実験室 よかったらシェアしてね! URLをコピーしました! URLをコピーしました! リフォームあるある この記事を書いた人 yamanao 関連記事 ときがわ町西平の山で伐採祭りをさせて頂きました 2025年11月8日 継続的に林業ができる森林を探し続ける 2025年7月10日 山も隙間戦略が通用するかも 2025年4月13日 50代山主と70代山主と話して思う事 2025年3月11日 建築現場の事前準備 2024年5月1日 職人のチームワークで造るキャンプ場のトイレ棟 2024年4月10日 どんな所が森林に育つのか 2024年1月24日 山崩れを防ぐ力 2024年1月19日 コメント コメントする コメントをキャンセルコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。
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