山は面白い!


森のフィールド学舎のIさんと風間さんと山フィールドワーク。植物や動物について沢山学ばせていただきました。いつもと違った角度からヤマを観察する。何気ない場所に動物の痕跡が沢山ある事にびっくり。植林されたヤマにも、まだ動物や虫達が活動している痕跡がしっかりとありました。日本は戦後経済復興の過程で、沢山の木材が必要になったからどんどん切って、使い易い木を沢山植えてきました。これはこれで時代の流れで必要な取組だったし、経済を支えて来た取組。一方で、ちょっと忘れてしまったのかなと思うのが、動物や虫達の生活だったのかなぁと思うのです。日本にも昔は天然の木で成り立つ自然の山が多くあったのです。自然というと綺麗な言葉に聞こえるけれど競争社会。植物や動物はその中で生き抜く力を身に付ける。競争社会と聞くと厳しい感じがするけれど、自分らしさや、自分の生き方や、もっと言うと個性を活かすって感じがしています。

ヤマに入って、複数の見方ができると多様性が出ておもしろい♪ヤマはいつも「気付き」をくれます♪
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる