自然への思い

山や森について考える時、自然を守りたいとか自然を、大事にしたいという「思い」がある。(自分も自然の中の一部に過ぎないのだけれど・・。)この自然に対する思いには2つの見方があると思う。一方はお花の手入れをしたり、お庭の手入れと同じような整った感情のレベル。もう一方は山林を活用して、伐採したり、規制したり植林への関心を持つ感情とは別次元のもの。なかなか難しいのだけれど、「都会的」と「農村的」、「心地よい室内」と「苦労の多い屋外」。日本の森林づくりはとくに後者であったようだ。これからはじっくり双方を学ぶ必要がある。
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