6月8日木曜日

今日は午前中から実技で、裏押しのおさらいから始まった。ダイヤモンド砥石で裏押しする人が多いけれど、削り過ぎると刃裏が丸く減ってしまうので注意する。ダイモンド砥石は150番✕800番や300番✕1000番位が多くて、裏押しは数字の大きい方を使う。数字の小さい方は砥石の研面直しに使う。ちなみにこの数字の意味は、1インチの中に削り粒が何個あるかを表している。1インチは2.54センチ。例えば50番は2.54センチ角の中に50粒あるよという事。かんな刃の裏押しは800か1000番。砥石の研面直しは150か300番(荒砥石の変わりと考えて良い)。でも刃裏の減り過ぎを心配するなら裏押しは時間がかかっても「金砥」と「金剛砂」が良いと思った。

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