3位という結果で思う事、

今日は会社の昨年度営業成績の表彰式だった。数年間低迷が続いていた営業所の所長に、初めて就任してから2年、振り返るとあっと言う間だった。全国に32店舗、売上は100億に満たないまだまだ伸び代のある会社だが、低迷が続く営業所には大きな原因があった。それにはすぐに直面した。部下のお客様からのクレームが1件、2件と上がって来たのだ。クレームはその後も止まらず、まさに湧き出るように気付けば20件を超える対応をしなければならなくなっていた。僕のスケジュールはあっという間にクレーム対応で埋まり、これまでの管理者は何をやってたんだ!と叫びたくなった。そんな中でも会社からは当然のように売上を求められる。所長とは逃げられないポジションなのだとこの時始めて知った。こうなるともう覚悟を決めるしかない、対応には金がかかる、営業所が閉鎖になるか、奮起するのか全て自分次第だと覚悟を決めて、ガムシャラに走り続けた。そして走りながら立て直す方法を考えた。とにかく先ずは本気で数字を追える営業所にすなければ、戦かう事すら出来ない。出来る事は全て試しながら、走り続けていたらあっと言う間に2年目も過ぎていた。昨年の結果は全社で3位だった。営業たる者No,1にならなければいけない。走りながら仮説を立て、行動量を上げて来た結果だった。当然満足のいく結果ではないが、どんなマーケット状況になっても、何処の地域に行っても戦えるチームづくりは出来たと思う。そんな振り返りをしながら、ふと鏡で自分の顔を見ると、明らかにシワが増えている笑。その分成長出来たと思う事にしよう!改めて僕は「営業」が好きだ。そしてもう一つ最近は「木」に惚れ込んでいる。「営業」×「木」まだまだ、これから狂ったように夢中になって行こうと思う。

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