皆伐された木の行き先

補助金で設備投資した森林組合などの伐採請負事業体が伐採した木は、何処に使われているのか。。。
それは、近年近年需要が拡大した合板や集積材である。一件、使い道が出来て一安心と私も思う。
ところが、集成材需要の高まりによって大規模な集成材工場が増え、林業側はこの工場に如何に大量に安定的に出荷するかが重要だと、一辺倒化している。
この川下の流れが、山側へお金が回らない悪循環を生んでいると私は思う。動きながらもう少し調査する。

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