部下を持つ立場になると、自分が答えを出さけばと思ってしまう。本気で打ち込んできたという自負があれば尚更だ。
新入社員が入れば昔はこうだった、ゆとり世代には分からんだろうと、自分の経験を棚に上げる古い環境も完全には消えてはいない。私が勤める建築業界もその一つだ。
でも一方で矛盾や限界を感じていた。
自分と生活環境や教育環境が違う部下から、気付きを得る機会が増えているからだ。
私は葛藤していた、、、。
部下に答えを出さなければという凝り固まった考えが、自分を苦しめていたのだ。
だから正にいま読むべき本。気付きが多く、直ぐに実践したいと思う。

直ぐに実践出来る本
2021年1月20日


コメント