2025年– date –
-
③造る(建築・建てる)
地元の桧で店鋪カウンターを製作中
地元の桧で店鋪カウンターを製作中。桧の無節を使って造ります。 ときがわの家具職人の佐藤さんと加工。 3m×2.5mのL型カウンターは中々の大きさ。クランプもこの量に。 L型ジョインと加工中。地元の鉄板焼店に取付ます。喜んでもらえるように心を込めて... -
メモ
地域密着リフォーム 鉄板焼店は内装工事に入りました。
木下地工事を終えた現場は、クロス前のパテ作業が進みます。カウンター室は内装制限に沿ってクロス仕上げ。 オーナー様も木の香りが好きとの事で、本当はふんだんに木をご提案したい。この辺りはホール席で叶えさせて頂きます(^^) -
【木の地産地消】記録
ときがわ町鉄板焼店リノベーション 理念は地元の木を使い良い仕事で地域のお役に立つこと
鉄板焼リノベーションの現場には、機器が届きはじめています。大工下地が終わったので良いタイミングです。一方で、無垢カウンター製作も家具職人の仲間と進めています。 私の理念でもある、地元の木を使い良い仕事をして地域のお役に立つ。という想いで山... -
木のフル活用
杉チップをお届け「クラフトビール用」
ときがわ町のクラフトビール醸造所 @Teenage Brewingさんに杉チップをお届けさせて頂きました🌲いつもありがとうございます! 地元の杉に新たな価値見出す取組をして下さり、心より感謝致します🌲 -
②使う(製材・挽く)
木の地産地消は伐る、挽く、作る
木を使おうとすると、北欧や北米からの輸入材ばかり。国産材を使おうとすると遠く九州から、埼玉まで送ってもらった。でも地元に帰って山を見ると立派な杉、桧が育っていた。 大きな事は出来ないけれど、地元で小さく自分達が食っていける範囲なら出来るの... -
地元で起業日記(記録とROOTS)
地域密着リフォーム 鉄板焼店リフォームはカウンター下地ができました。
大工下地工事が終盤に入りました。カウンター席〜厨房を分ける腰壁と下がり壁。 カウンターは少し高めの1000mm。目の前で焼き上げる様子を見ながらお酒を楽しめる空間になります。 作業は内装工事に入っていきます。 -
【木の地産地消】記録
地域密着リフォームと木の地産地消
進行中飲食店リフォームの天板を仲間と造っています。伐採、製材した桧で製作する。サイズは3m×2mのL型、厚みは50mm。製作は木選びから始まります。 幅15cmを3枚接ぎ合わせて45cm幅を造ります。 親方に木取りをご指導して頂き配列を検討。節の有無、赤身... -
メモ
地域密着リフォーム 店鋪改修は同世代の職人仲間で山場を乗り越えました。
休憩時間は施主様と同世代の職人仲間で盛り上がりながら、現場が進みます。 今日は電気工事と大工の相判作業。山場で少し遅くまでかかってしまいましたが、乗り切りました。 下地工事が、終わりに近づいてきました。 -
【木の地産地消】記録
木の地産地消は、伐採、製材、図面、木取り、加工と続きます
地元の山で伐った桧を製材して、カウンターを作ります。 厚みは40mm程取りたい所。その前に、図面製作があります。 図面が出来れば、木とにらめっこして木取り、そして加工と続きます。明日図面が仕上がれば、次の日から木取りに入ります。 -
メモ
地域密着リフォーム ご予算に合わせて集成材も使います。
予算に合わせて集成材も使います。集成カウンター材はオイルステイン塗装。 仲間と作業が進みます。洗面用カウンター↓ 既存の集成材木枠も塗装を入れています。ペーパーかけて、拭取り塗装です。
