2024年– date –
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メモ
アウトプット大全(樺沢紫苑著、サンクチュアリ出版)の感想
私はこの本を読むまで、労働の忙しさから読書から遠いていました。また、たまに読む本もすぐに内容を忘れてしまい、読むことに意味があるのかと疑問に思うことが多くありました。 そんな私がこの本を読んで気が付いた事は、「読書において、アウトプットが... -
②使う(製材・挽く)
【丸太看板用】直径300mmの桧丸太を製材
今日は地元の山から仲間と伐り出した、直径300mm(30cm)の桧丸太を製材しています。地元でご依頼を頂きまして、丸太看板を伐採から製材、組立まで行います。直角30cmを越えると取り回しも大変になりますが、慎重に製材していきます。 製材は直角を出す事... -
森林実験室
建築現場の事前準備
建築現場を始める為の事前準備を記録しておきます。建築工事の事前準備としては①造成工事②GL設定(敷地内の地面のどこの高さを基準にするかを決める)③整地工事④遣り方⑤残土の処分計画⑥建築材料の納品場所の確保 ●造成工事建築を目的として土地を整える工... -
③造る(建築・建てる)
木を使う技術は掘る、切る、削るの三拍子
今日本では、放置林問題が深刻化している。それは経済成長期に拡大造林と言って木をいっぱい植えたからだ。その木は50~60年経って使い時になっているけれど、建築には外国から仕入れた木を使い日本の木は使われていない。そうこうしているうちに木を扱え... -
③造る(建築・建てる)
基礎金額は意外と盲点でボリュームゾーン
建築中のトイレ棟は整地が終わって基礎工事に入った所です。今回の基礎は「ベタ基礎」です。セルフルドをされる方も家のメンテナンスをされる方も、基礎は結構盲点で分からな事が多いかもしれません。建物が経ってしまうと基礎は見えなくなってしまうので... -
森林実験室
職人のチームワークで造るキャンプ場のトイレ棟
地元の山にオープンしたキャンプ場のトイレ棟を、地元の設計士さん地元の職人さんと造ります。今回の建築は男子2室、女子2室、洗い場という20㎡程の建築です。 工事初日は初日は整地から始まります。早速ユンボが到着山の斜面をユンボで均して平にしていき... -
③造る(建築・建てる)
刻みは「光」で判断する
大工研修は垂木掛けの堀りから始まる。木を知る為には使い方を知る事が必要だと思っている。 先ず大切な墨線(ピタリと合わせたい線)にノミを軽く入れる。写真でいえば定規の下端94ミリ辺の墨線。ここに上から乗る垂木をピタリと付けたい。隙間が開けば美... -
③造る(建築・建てる)
相欠渡腮のスミカケから始まる
木工学校を卒業して、現場は建築に変わります早速手刻み修行が始まった。忘れない様に記しておこうと思う。 始めに教えて頂いているのが「合欠渡腮あいがきわたりあご」の墨付け。 まず「水ズミ」と「真ズミ」が基準のスミになる事を何度も頭で唱える。全... -
木材知識の共有と木工技術学校記録
3月18日月曜日 木の呼吸は二酸化炭素と湿気
今日で専門校での作業は最終日、明日は卒業式だけれど変わらず淡々とこなしていく。今朝も砥石を水に浸けて手道具準備のルーティン。飾り棚の兆番取付と抽斗の取っ手を取り付けて完成した。 ■木も呼吸する 今日学びは木の呼吸について。木は生きている時は... -
木材知識の共有と木工技術学校記録
3月15日金曜日 針葉樹と広葉樹の違いを知って地産地消を考える
今朝も砥石を水に浸けて、手道具準備のルーティン。卒業まで3日。タモの飾り棚に昨日塗った、下塗りサンディングシーラーが乾いたので、仕上げクリア塗装をした。月曜日に、扉と背板を組立て完成だ。 ■木の知識 塗装をする時に木の知識が必要という事で、...
