2023年– date –
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木材知識の共有と木工技術学校記録
6月27日火曜日 手押し自動かんなの安全を整理して考える
実習場での座学から始まる。安全に関しての基本的な事が復習出来るのと作業を理論的に学べるのでこの時間は好き。単純な事なのだけれど、感覚でやってしまっている事が多い。今日は主に「手押し自動かんな盤」の作業について学んだ。 ・機械の正面には立... -
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6月26日月曜日 四角い穴が掘れるのは木が軟らかいから
午前は木工機械の授業から始まる。まずは「角のみ盤」の使い方から。この機械に使われる「角のみ刃物」の発明によって、一工程で四角い穴を掘る事が可能になった。角のみ刃物はドリルの様な刃の回りを四角い刃物が覆っている。内側のドリルが回転して穴を... -
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6月23日金曜日 木の文化を残すには「面白さ」が大事
午前の授業は、建築や木工の共用が付くから割りと好きだ。今日は様々な樹種の建具をスライドで見た。無垢、合板、アルミなどなど、合板建具は大手メーカーが量産していて、需要が拡大してきた。価格も比較的安くて気候(湿度)による不具合が少ない。しか... -
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22日木曜日 刃研ぎの基本は何度でも
今日は朝からカンナ作業。まずは刃研ぎをした。平に寝かせ過ぎずに研ぐことを意識している。(自分の感覚) 刃研ぎの基本は大事なので何度でも。・角度は基本30°・立てて研ぐと鋭角に(良く斬れるが長持ちしないので、刃研ぎが増える。刃こぼれしやすい)... -
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21日水曜日 手押しかんな盤もケガが多いので注意しよう
午前は製図時間。今日から制作課題の框組みの図面書きに入った。図面はかなり気が重たかったが、書き始めるとあまり苦でなくなるから不思議だ。実際に自分が作るものを書くとなると気持ちが違う。肩こりもあまりしなかった。午後は木工機械の続きを学ぶ。... -
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6月19日月曜日「昇降丸のこ盤」はケガが多い機械
木工機械についての授業から始まる。様々な種類があるけれど、基本の「のこ機械」と「かんな機械」から学んだ。のこ機械は大きく3種類ある。 ・丸のこ盤・帯のこ盤・糸のこ盤 まずは丸のこ盤から→横引き専用は「ジャンピングソー」といって、テーブルの下... -
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6月16日金曜日
昨日通し穴ほりを10個したので、今日からのこぎりでのほぞ作りの練習に入った。「ほぞ」とは木材を接合する為の突起部分の事。先週まで行っていた、のこ練習がここで活きてくる訳である。といってもまだそんなに技術はないけれど・・・。(涙)加工の前に2... -
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6月15日木曜日
朝からのみで通し穴ほり作業が始まった。穴は「通し穴」と「止め穴」の2種類ある。今日は通し穴練習デイ!1.準備する勝手墨と穴墨をしておく。2.姿勢を取る部材の加工面(白書き穴墨面)を、工作台に置いき、左足を材の上にのせて固定する。のみが身体の中心... -
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6月14日水曜日
午前中の製図を何とか乗り越えて、午後はのみで通し穴の練習を行う。まず最初に「勝手墨」を付ける。材料は30✕35✕300を2本(針葉樹)を使った。「勝手墨」とは、木材のどこの辺を基準に平面や直角を出しているかや、二つの部材を組み合わせせるとき、どの向... -
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6月13日火曜日
のみ作業に入ったので忘れないように、基本の基本をいくつか書いておこう。 ■のみ研ぎの基本 のみ研ぎは砥石の端を使うか、かんな研ぎで薄くなった砥石を使う。のみ刃はベタ裏でも良い。のみは刃裏が命!真っ直ぐになっている事が大事。のみ刃の裏打ちは基...
