2021年– date –
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メモ
立ち塞がる壁
このままでは、とても製材の技術を身につけられない。会社を片付け、木材販路拡大の戦略を考え、製材と向き合う。ただでさえ食っていくのに難しい業界。そしてボロボロの設備。限られた時間の中で何処まで出来るのか。打ちのめされそうになる。でも今まで... -
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俯瞰的に
林業や製材について知るほど、稼ぐ事の難しさを感じる。製材技術には大変な奥深さがあり、林業に至っては技術を持っても稼ぐ事が難しい現実。お金にらならければ家族は養えない。深みにハマりそうになっていた時、お世話になっている建築士さんの言葉に救... -
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皆伐された木の行き先
補助金で設備投資した森林組合などの伐採請負事業体が伐採した木は、何処に使われているのか。。。それは、近年近年需要が拡大した合板や集積材である。一件、使い道が出来て一安心と私も思う。ところが、集成材需要の高まりによって大規模な集成材工場が... -
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現行林業の現実
現行林業は委託請負型林業といい、所有と経営を分離させた林業が多い。(山林所有者は委託し、請負事業体が実施する。)その山林を集約し、森林組合等が伐採を担うのが前提。我が地元ときがわ町も同様。請負事業体は森林組合などで、大型重機を駆使して皆... -
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倒木の集積
伐採→玉切り→集積を行いました。3mに玉切りしユンボで集めます。とりあえず木材市場へ運びます。 -
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国産材が使われない理由を考える
ここ数年、国産材の伐採量が少しずつは増えてきている。それは合板やバイオマスなどのチップに国産材が使われるようになったからだ。一方、構造材はどうかというと、なかなか使われていない。その理由は1つではないと思うが、山側からみると、山元立木価... -
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木材供給の問題点
原木生産者が、自分が育て収穫した木が、どのように加工され何に使われるか情報も知識も持たないまま、原木市場の価格動向ばかり気にして原木を出荷している。原因は流通工程にあると思う。製品になるまでの工程が長すぎるから、製品になる事がイメージで... -
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玉切り作業
倒した木を使える状態にする為に。まず枝を払い。写真のようにスッキリとした丸太になります。 そこから木製定規で墨を出し。およそ3mから4mの長さに。この作業を「玉切り」といい、柱や梁へ等の商品化を想定して切る事が大切☆ -
メモ
倒した木を使う為に
倒した木を使える状態にする為には、まず枝を払います。そうすると、写真のようにスッキリとした丸太になります。そこから木製定規で、およそ3mから4mの長さに墨を出し切っていきます。この作業を「玉切り」といいます。柱や梁へ等の商品化を想定しながら... -
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林業は引き手が大変
ハンドウィンチで立木を引っ張ります。切り手とタイミングを合わせて引く事が大切です。腕がパンパンになりながら、作業が続きます。
