ありがたい事に「無人薪」が一束になっていた。でも集金BOXの鍵を開けるとあら、減った薪の割にお金が少ない。この無人販売を始めて約3年。地元で起業しようと思い何から始めて良いか分からなくて、初めて取組んだのが薪の無人販売だった。右も左も分からず、ただ木と地元が好きと言う理由でもがいていた中で、初めて薪が一つ減っていた時の嬉しさは今でも忘れられない。売上金額より、束ねて補充する手間の方がかかっている位の無人薪。お金が入っていない時もあって心が折れそうになるけれど、それでも当時の嬉しさと感謝を忘れない為に、形を変えながらでも続けていこうと思う。地元で独立した頃の気持ちを忘れないように!

無人薪を使って下さる方々に、心より感謝致します🌲


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