桧材

建築材(家を建てる材料)には規格寸法があって、その単位を間(ケン)とか、尺(シャク)、寸(スン)とか言う尺貫法があります。尺貫法は日本では1958年位に使用を禁止されて基本はメートル単位となっているけれど、建築現場では、まだまだ呼び名が残っています。
製材は建築材が多いから、材を作る時はほぼこの尺貫法で考えています。たまに家具材や小物の材料を作る時は、考え方を変えています。これ実は以外と手間がかかったりして、一本の丸太からどう取ろうかなって、手を止めて考えるんです。(考えるのは有効活用する為に良い事)
先日も建築材の一つの間柱を作っていて、その時にふと思ったんです。家具や小物を作る毎に製材の寸法を変えなくて済む方法はないのかな?って。建築材の寸法に合わせて、新しい商品作りできれば良いな♪って。そして、アドバイスをくれる方々が周りにいるというのは、本当に幸せなことで、早速動けております。動き出せる事に感謝!
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