労働の覚悟

山と向き合いながら、木材活用をに本気で取り組むと労働量が半端なく多い。伐採→丸太を製材所へ運搬→製材→製品を現場へ配達。端材は薪やチップにし販売。さらに作業場や工場の残材片付けがある。じゃあ付加価値を付けて販売だけやればと考える「コスパ悪すぎて、そんな大変な事やってらんないよって」みんな考える。これ時間単価みると普通の考えだと思う。でもやってみて直ぐ気付く。あっこれ山の為になってないねって。木材ビジネスは一定量本気で労働する覚悟が必要。問題は営業との組み合わせ。売り切りモデルを脱却して、売って終わらない仕組みを作る事。これは住宅業界でも課題。じっくり技術の研鑽をしてしっかり労働しながら、仕組み作りにチャレンジし続ける。

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