比企起業大学総長関根さんにお声かけ頂き、丸太看板を作らせて頂きました。
現在屋根を制作中ですが、今回の丸太看板製作の反省を踏まえて記録。
■1箇所目の反省
・丸太を活かすという所に手間がかかった
・その工程が伝わり難い
・建前後も分かり難い
■工程毎にみると
①設計
②伐採
③製材(丸太を活かす)
④材仕上
⑤加工
⑥施工
特に③④に手間がかかった。
■2箇所目に向けて
・手間がかかる→見せたい所に手間をかける
・「見え隠れ部」への労力(見えない、分かり難い部分)→「見え掛かり」(見せる部分)への技術
を意識する必要有と感じた。
もう一度丸太看板で行くのか、構造から再考するのか(その場合は①設計から考えなくてはならない)、上記に地元ときがわ町の山にある「立木」状況を踏まえて考える必要がある。
ときがわ町の山奥で、こつこつ木の地産地消に取組んでいます。



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