ときがわ町鉄板焼店リノベーション 理念は地元の木を使い良い仕事で地域のお役に立つこと

鉄板焼リノベーションの現場には、機器が届きはじめています。大工下地が終わったので良いタイミングです。一方で、無垢カウンター製作も家具職人の仲間と進めています。

私の理念でもある、地元の木を使い良い仕事をして地域のお役に立つ。という想いで山から伐採、製材した桧で、厚み50ミリのL型天板を製作中しています。

今のリフォーム業界は、現場を知らない営業が高額な請求をしてあまり良くない工事をする業者が増えてしまっています。残念ながらそうした業者でリフォームをして後悔されているお客様も多くいらっしゃいました。地元で独立するまでリフォーム会社に10年勤務していましたが、良くない工事をされたので直して欲しいというご依頼が年々増えていました。

私の理念は「地元の木を使い良い仕事をして地域のお役に立つ事。」考えてみれば地元の木を地域で使う事、良い仕事をリフォームや建築に携わる事は当たり前の事です。でもその当たり前が難しくなっているのが現在のリフォーム業界とも言えます。良い仕事、良くない仕事というと抽象的ですが、その違いは基本に沿っているかどうかだと思っています。今日も基本を大切に製作を進めています。来週から現場取付作業を始めます。

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