「木の地産地消」はとても大切で、それを応援して下さるのが比企起業大学総長の関根さんです。今年で2年目の伐採祭りをときがわ町西平の山で無事に終える事が出来ました。
前日までの事前準備は選木、搬出経路、伐倒方向の確認、支障木の事前伐倒を行い、草刈りをしました。


資料作成も整い、

いよいよ当日。4組とスタッフ含む13人で山に入りました。
先ずは恒例の家族対抗ロープ上げ競争でウォーミングアップ。

その後皆で、直径30センチ超えの桧に切り込みを入れました。小学校1年生から大人まで皆で順番に鋸を入れました。
事前に腐りなどない立ち木を選木し、安全に作業を進めました。

切り込みを入れたら遠くに離れ、安全を確保しながらチェンソーで追い口を入れます。
皆で遠くからロープを引きテンションをかけていきます。

そしてついに伐倒が成功した時には、拍手が上がりました。
午前はここで終了。皆で近くのうどん屋さんやすらぎの里でお昼を食べて午後の作業をしました。
午後は皆で枝を払います。


子供たちは小型木をノコギリで切って、輪切りに。輪切りした木で創作をして楽しんでいました。

大人たちは枝払いが終わると、ここからさらに重労働(笑)2.5mに玉切りした丸太をロープで搬出します。

さすが人数がいると、丸太がグングン進みます。

皆で丸太を引き出し、2.5mが2本、無事にゴールまで搬出する事が出来ました。

山で皆で体を動かす事。中々体験できない良い体験となればうれしく思います。重機が入らなければ木は人力で出すしかありません。重機を入れればコストが嵩み、皆伐のように相当量の伐採をしなければ採算が合わなくなります。やはり地域の木は少量小生産でも良いので地域で使っていく事が、無理のない方法なのかと思います。これからも地元ときがわ町で小さく木の地産地消をすることで森林活動を継続していきたいと思います。ご参加くださった皆様本当にありがとうございました。



コメント