木の皮きで感じる事

木の皮を剥く、この単純な作業が中々面白い。木に水分が多いこの時期だから洗浄機で剥ける。一つとして同じものがない木に触れながら、こいつは日当たりが良かったかな、水分が多いな、とか勝手に考える。ここで直面したのが、カビ問題。水分が多いという事はカビが発生するのだ。でもこれが冬の作業だったら乾燥した皮が硬くて進まない。今度は春か秋にもう一度やる必要がある。木も自然もいつも変化して、こうやって変化のある物に触れている事が面白い。自然はいつも凝り固まったアタマほぐしてくれる。
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