木材知識の共有と木工技術学校記録– category –
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木材知識の共有と木工技術学校記録
1月25日木曜日 気温と森林
砥石を水に浸けて、手道具準備のルーティン。1ヶ月程、卒業課題練習を続ける予定。 昨日は雨が森林を育てるという事を学んだが、森林にはどんな種類があるのだろ。それには「気温」が大きく関係している。暑いところから寒い方向に向かって森林の種類を見... -
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1月24日水曜日 どんな所が森林になるか
今朝も砥石を水に浸けて手道具準備のルーティン。作業は飾り棚と同時進行で、卒業課題の練習をしている。 今日は森林には雨が大事でだけれど、どんな所に森林が出来るかを考えてみたい! ■どんなところが森林になるか ピラミッドやスフィンクスの周りには... -
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1月19日火曜日 保安林の役目の7割は、水資源を守る事
今朝も砥石を水に浸けて、手道具準備のルーティン。午前中の3時間は鉋の台調整で終わった。鉋台は、「樫」を使って作られるが、非常に硬くて狂い難いと言われている。それでも乾燥したこの時期(1月)に雨が降ると湿度が上がり一気に、捻れてしまう。これ... -
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1月22日月曜日 風の害を防ぐ森林
週初めの朝も砥石を水に浸けて、手道具準備のルーティン。鉋刃とノミを研いでから作業に入った。作業は引き続きタモ材で作る無垢飾り棚を製作。 今日は、森林は風の害を防ぐということを考えてみる。森林があると風が弱まるることは良く知られていて、昔か... -
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1月19日金曜日 山崩れを防ぐ力
今朝も砥石を水に浸けて、手道具準備のルーティン。相変わらずこのルーティンを維持になって繰り返しているのですが、その理由は「いつで刃物を研げるぞ」っと軽く自分にプレッシャーをかけている訳です。っというの木を扱うほぼ全ての作業で使う道具が「... -
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1月17日水曜日 日本の川の長さと勾配比較から水資源を考える
木工作業をしながら、森林と人の関係について改めて考えます。 水道屋をひねると水が出る。 東京都区内には1年間に8億立方メートルの雨が降ると言われている。しかしその殆ど全部が東京湾に流れ出ている。その理由は、コンクリートや瓦に覆われた東京都で... -
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1月16日火曜日 家具「木取り」のポイント
今日は「木取り」について書こうと思う。木取りとは、一枚の板や丸太から、どのようにカットして材料を取るかという事です。無垢の家具であれば一枚板から必要サイズにカットして材料から作ります。木取りをする時の指針の一つが一般的に言われる言葉で「... -
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1月15日月曜日 「板矧ぎ(イタハギ)」をする理由
今朝も砥石を水に浸けて、木工手道具準備のルーティン。けやき化粧棚の製作に入っている。横幅50㌢奥行30㌢高30㌢程の小さな化粧棚を無垢のけやきから作る。木取り、木作りをした後で「板矧ぎ」をする。板矧ぎをするのは、天板、地板、側板2枚、中棚2枚、... -
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1月10日水曜日 木材資源としての森林
今朝も砥石を水に浸けて、手道具準備のルーティン。午前中は木材塗装の技術を学んだ。木工学校も残り3ヶ月となった。最近改めて感じている事がある。それは木を使う事と環境保全は繋がるはずだが、現場で実感出来る機会が少ないという事。 そこで休み時間... -
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1月9日火曜日 板矧ぎ(イタハギ)技術を習得すると無垢天板が作れる様になる
今朝も砥石を水に付けて、手道具準備のルーティン。学校も残り3ヶ月間をきった。残りの制作課題は2つ。 ・無垢の飾り棚 ・制作課題 先ずは無垢の飾り棚に取り掛かる。1月中に仕上げたい。(予定通りにいくか?) 材料はタモで2メートルの耳付乾燥材を木取...
