yamanao– Author –
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木材知識の共有と木工技術学校記録
22日木曜日 刃研ぎの基本は何度でも
今日は朝からカンナ作業。まずは刃研ぎをした。平に寝かせ過ぎずに研ぐことを意識している。(自分の感覚) 刃研ぎの基本は大事なので何度でも。・角度は基本30°・立てて研ぐと鋭角に(良く斬れるが長持ちしないので、刃研ぎが増える。刃こぼれしやすい)... -
木材知識の共有と木工技術学校記録
21日水曜日 手押しかんな盤もケガが多いので注意しよう
午前は製図時間。今日から制作課題の框組みの図面書きに入った。図面はかなり気が重たかったが、書き始めるとあまり苦でなくなるから不思議だ。実際に自分が作るものを書くとなると気持ちが違う。肩こりもあまりしなかった。午後は木工機械の続きを学ぶ。... -
木材知識の共有と木工技術学校記録
6月19日月曜日「昇降丸のこ盤」はケガが多い機械
木工機械についての授業から始まる。様々な種類があるけれど、基本の「のこ機械」と「かんな機械」から学んだ。のこ機械は大きく3種類ある。 ・丸のこ盤・帯のこ盤・糸のこ盤 まずは丸のこ盤から→横引き専用は「ジャンピングソー」といって、テーブルの下... -
木材知識の共有と木工技術学校記録
6月16日金曜日
昨日通し穴ほりを10個したので、今日からのこぎりでのほぞ作りの練習に入った。「ほぞ」とは木材を接合する為の突起部分の事。先週まで行っていた、のこ練習がここで活きてくる訳である。といってもまだそんなに技術はないけれど・・・。(涙)加工の前に2... -
木材知識の共有と木工技術学校記録
6月15日木曜日
朝からのみで通し穴ほり作業が始まった。穴は「通し穴」と「止め穴」の2種類ある。今日は通し穴練習デイ!1.準備する勝手墨と穴墨をしておく。2.姿勢を取る部材の加工面(白書き穴墨面)を、工作台に置いき、左足を材の上にのせて固定する。のみが身体の中心... -
木材知識の共有と木工技術学校記録
6月14日水曜日
午前中の製図を何とか乗り越えて、午後はのみで通し穴の練習を行う。まず最初に「勝手墨」を付ける。材料は30✕35✕300を2本(針葉樹)を使った。「勝手墨」とは、木材のどこの辺を基準に平面や直角を出しているかや、二つの部材を組み合わせせるとき、どの向... -
木材知識の共有と木工技術学校記録
6月13日火曜日
のみ作業に入ったので忘れないように、基本の基本をいくつか書いておこう。 ■のみ研ぎの基本 のみ研ぎは砥石の端を使うか、かんな研ぎで薄くなった砥石を使う。のみ刃はベタ裏でも良い。のみは刃裏が命!真っ直ぐになっている事が大事。のみ刃の裏打ちは基... -
木材知識の共有と木工技術学校記録
6月12日月曜日
今朝は木工機械の説明から始まった。木材加工用機械は大きく6つに分類される。製材機械、集成材機械、合板機械、パーティクルボード機械、ファイバーボード機械、「木工機械」。木工機械を学んでいく。先ずは危険性を知らなければならない。危険性・安全装... -
木材知識の共有と木工技術学校記録
6月9日金曜日
ノコギリをクリアしてノミ作業の準備に入った!ノミは穴を掘る道具なので、まず穴をあける為の墨付けをしなければならない。木材の穴を「ほぞ穴」という。手順は角材作り→ほぞ穴墨付け→ノミ作業。直ぐにノミ作業スタート、とはいかない。角材作りは以前の... -
木材知識の共有と木工技術学校記録
6月8日木曜日
今日は午前中から実技で、裏押しのおさらいから始まった。ダイヤモンド砥石で裏押しする人が多いけれど、削り過ぎると刃裏が丸く減ってしまうので注意する。ダイモンド砥石は150番✕800番や300番✕1000番位が多くて、裏押しは数字の大きい方を使う。数字の小...
