yamanao– Author –
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【木の地産地消】記録
比企起業大学の丸太看板を造らせて頂きました。
地元ときがわ町で日頃から大変お世話になっている、比企起業大学総長、関根さんにご依頼頂き、丸太看板を造らせて頂きました。本日すべての作業が完了致しました。お力添え下さった皆様ありがとうございました。記録も兼ねて作業工程を残します。 ①設計検... -
②使う(製材・挽く)
ワンオペレーション製材は取回し計画がとても大切だと痛感しました。
木材は想像以上に思いものです。樹種やサイズによりますが、針葉樹(杉、桧、松)より広葉樹の方が目が詰まっているので重いです。 建築材に使う針葉樹でも長さ4mを越える丸太になると100kgを優に超えます。そうなると製材後の材料もサイズによりますが60... -
②使う(製材・挽く)
製材の基本は木の「元末もとすえ」をみる事から始まります。
今日は4mの桧丸太を製材しています。地元の伝統工法建築の足固めに使う材料です。全部で26本製材します。ところで木には元末があります。木の根元方向と先端方向です。元から末に向かって細くなっています。製材で大切な事の一つにこの「元末」があります... -
③造る(建築・建てる)
丸太看板を建てさせて頂きました。
比企起業大学総長関根さんにお声かけ頂き、丸太看板を作らせて頂きました。現在屋根を制作中ですが、今回の丸太看板製作の反省を踏まえて記録。 ■1箇所目の反省 ・丸太を活かすという所に手間がかかった ・その工程が伝わり難い ・建前後も分かり難い ■工... -
メモ
アウトプット大全(樺沢紫苑著、サンクチュアリ出版)の感想
私はこの本を読むまで、労働の忙しさから読書から遠いていました。また、たまに読む本もすぐに内容を忘れてしまい、読むことに意味があるのかと疑問に思うことが多くありました。 そんな私がこの本を読んで気が付いた事は、「読書において、アウトプットが... -
②使う(製材・挽く)
【丸太看板用】直径300mmの桧丸太を製材
今日は地元の山から仲間と伐り出した、直径300mm(30cm)の桧丸太を製材しています。地元でご依頼を頂きまして、丸太看板を伐採から製材、組立まで行います。直角30cmを越えると取り回しも大変になりますが、慎重に製材していきます。 製材は直角を出す事... -
森林実験室
建築現場の事前準備
建築現場を始める為の事前準備を記録しておきます。建築工事の事前準備としては①造成工事②GL設定(敷地内の地面のどこの高さを基準にするかを決める)③整地工事④遣り方⑤残土の処分計画⑥建築材料の納品場所の確保 ●造成工事建築を目的として土地を整える工... -
③造る(建築・建てる)
木を使う技術は掘る、切る、削るの三拍子
今日本では、放置林問題が深刻化している。それは経済成長期に拡大造林と言って木をいっぱい植えたからだ。その木は50~60年経って使い時になっているけれど、建築には外国から仕入れた木を使い日本の木は使われていない。そうこうしているうちに木を扱え... -
③造る(建築・建てる)
基礎金額は意外と盲点でボリュームゾーン
建築中のトイレ棟は整地が終わって基礎工事に入った所です。今回の基礎は「ベタ基礎」です。セルフルドをされる方も家のメンテナンスをされる方も、基礎は結構盲点で分からな事が多いかもしれません。建物が経ってしまうと基礎は見えなくなってしまうので... -
森林実験室
職人のチームワークで造るキャンプ場のトイレ棟
地元の山にオープンしたキャンプ場のトイレ棟を、地元の設計士さん地元の職人さんと造ります。今回の建築は男子2室、女子2室、洗い場という20㎡程の建築です。 工事初日は初日は整地から始まります。早速ユンボが到着山の斜面をユンボで均して平にしていき...
