山と人をつなぐ小屋造り。腕はパンパンでも、この手刻みの時間が好き

は一日、ひたすら「ホゾ穴あけ」に没頭していました。 鳩山町幻さんのガレージの桁、そして4メートルの鴨居。一つひとつ、穴を掘る作業は、かなりの重労働で今はもう腕がパンパンです。

今の時代、プレカットの機械を使えばもっと速く、効率的に出来ます。

でも、僕は刻む時間が好きなんです。 一本一本、癖の違う木と向き合いながら、責任感を感じながら形にしていく。時間が経つのも忘れて没頭してしまいます。

効率も大事だけど、つくり手が心を込めて造った小屋を届けたい。一緒に造るハーフセルフビルドも良いでしょう。パンパンになった腕をさすりながら、そんなことを思った一日でした。まだまだ向き合う日々は続きます。


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