節のある杉の梁。一本一本、木と相談しながら刻んでいます。

今日の作業は、杉の梁(はり)の墨付けと加工を始めました。 今回の材は節があるけれど、これも山で育ってきたこの木の個性かな、と思いながら向き合っています。

もとは人の都合で植えられた木だからこそ、できるだけ上手に生かして使ってあげたい。 どうしても手間も時間もかかってしまうけれど、そうやって一歩ずつ刻む時間を大切にしたいと思っています。

明日もまた、木の声を聞きながら進めていきます。

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