ときがわで小さく!

地元で育った木を伐採から製品まで、

自分達でやるには時間と労力、コストがかかる。
伐採には重機必、加工には製材機、仕上げにプレーナー、運搬にはフォークリフトとトラック。
一方で製品価格は下がり続けてきた。コストが高く製品価格が安いから大量生産が必要になる。
でもこの大量生産の裏に「無駄」があると思う。
建築材に弾かれて、価値が付かない端材の部分を見直して、少量でも一本一本の木を使い切る事で、山の健康を保持する為のサイクルを作れたら良い。

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