見せる梁、支える柱。製材と手押し鉋盤で木材の精度を高める。

埼玉県鳩山町「喫茶幻」様の小屋建築。本日は、スギの梁(はり)やヒノキの柱・土台を製材し「手押し鉋盤(かんなばん)」がけを行いました。梁は、完成後も室内に現れる「表し」の仕上げになります。一本一本の反りや捻れを確認しながら角を美しく整えることに集中しました。過度な光沢ではなく、木本来の温かみと清潔感が引き立つよう、手触り良く仕上げています。見えない土台から、主役となる梁まで、 お客様が感じる空間の心地よさを想い、明日も実直に木と向き合います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる