平面的な構造に高さが加わった1/5模型

埼玉県鳩山町「喫茶幻」様の小屋建築に向けて、1/5模型で本番さながらのシミュレーションを続けています。​今日は、建物の要となる「鴨居(かもい)」と「梁(はり)」を組み合わせ、さらに屋根を支える「束(つか)」を立てる作業を行いました。​模型に宿る、これまで平面的だった構造に「高さ」が加わり、建物の輪郭が見えて来ました。​迷いのない「本番」のために​なぜ、ここまで時間をかけて模型と向き合うのか。それは「建前」に向けて、正解と手応え掴み取っておきたいからです。

​そして小屋建築のワークショップを開催して欲しいという声も出てきており、驚きの日々が続いております。何度も試作し、お客様に届けるたいと思います。明日も、一歩ずつ理想を形にしていきます。

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