地元ときがわの山で1年前に伐採し、自然乾燥させた杉材の仕上げ

今日は、地元・ときがわの山で1年前に伐採し、じっくりと自然乾燥させてきた杉材の仕上げを行いました。​材は、長さ4メートル、背240mm、厚み105mmの鴨居(かもい)材です。 1年乾燥させたことで、木が落ち着き、「粘り」と「安定感」がでてきています。

プレーナーで仕上げると肌がきめ細かく、凛とした感じがします。 伐採から乾燥、そして刻みまでの工程を自分で確かめていきます。現在主流の強制乾燥機とは違い、細胞が生きて呼吸している木であると自信をもってお伝え出来る材です。香りもまったく違います。 明日も生きた材に、誠実に向き合って、刻んでいきます。

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