1/5模型の製作、今日は「土台」に続き、建物の要となる「通し柱」長さ約60センチの墨付けを行いました。通し柱は、土台から屋根下までを一本で繋ぐ、骨組の主役です。ここに梁や桁といった全ての横部材が組み合わさっていきます。先日作った矩計棒(かなばかりぼう)=高さを記した専用の定規棒を使い、墨を移していきます。手間を惜しまず、墨一本に魂を込めるこのプロセスが、「構造の粘り」と「強さ」を宿らせます。 通し柱のあとは一階柱の墨付けに続きます。この墨をもとに「刻み」の工程へと入ります。


1/5模型の製作、今日は「土台」に続き、建物の要となる「通し柱」長さ約60センチの墨付けを行いました。通し柱は、土台から屋根下までを一本で繋ぐ、骨組の主役です。ここに梁や桁といった全ての横部材が組み合わさっていきます。先日作った矩計棒(かなばかりぼう)=高さを記した専用の定規棒を使い、墨を移していきます。手間を惜しまず、墨一本に魂を込めるこのプロセスが、「構造の粘り」と「強さ」を宿らせます。 通し柱のあとは一階柱の墨付けに続きます。この墨をもとに「刻み」の工程へと入ります。

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