ときがわの山の木をこの手で。伐採から墨付けまで行う木の活かし方

この豊かな山々に、僕は仲間と共に入ります。​森を守るために伐り出した木を、自ら製材し、今日はいよいよ「墨付け」を始めました。

機械的に寸法を追うのではなく、この木が山でどう立っていたかを思い出し、語り合いながら墨を引きます。効率を求める現代では「遠回り」に見えるかもしれません。​けれど、山から手元まで、自分の手で通して初めて分かる「適材適所」があると感じています。

地元の山を想い、一本の木を一番いい形で活かしてあげたい。その想いが、お客様の心地よさや安心に繋がると信じています。

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