ここまでやるから長持ちする建築に。

今日は、建物の印象と耐久性を左右する「屋根の勾配(角度)」を決めるため、実寸図(じっすんず)を作成しました。​建物は常に雨風や雪の試練にさらされます。だからこそ、設計図上の計算だけでなく、あえて実物大の図面を引き、1mmの狂いもなく木と木が噛み合うよう細部まで検討します。​この「目に見えないひと手間」が、数十年先まで狂わない建物の寿命を決め、時が経つほどに味わいが増す「本物」へと繋がります。​喫茶幻さんの現場から始まる、この譲れないプロセス。「ここまでやるから、長持ちする」。そんな確かな安心を届けていきたいと思っています。

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