手刻み模型の骨組みを立ち上げる

今日は1/5模型の製作がは骨組みを立ち上げました。土台の上に「通し柱」と「管柱」を立て、さらに「差鴨居(さしがもい)」と「梁(はり)」を組み上げました。​平面だった部材が立体へと変わっていく。特に柱の間に力強く渡される差鴨居は、空間に安心感を与えてくれます。​金物に頼らず、木と木がギュッと噛み合うことで生まれる強さ。模型を眺めていると、ここにウッドファイバーなどの自然素材が加わった時の、清々しい空気感まで見えてくるようです。​今後も骨組みに、理想の「空間」を描きながら作業を進めていきます。

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